
ネットで外食チェーンや身近なお店での「中国産野菜の使用状況」に関するニュースを目にしました。
普段何気なく利用している外食やコンビニのお弁当、スーパーのお惣菜など、手軽で便利な食生活の裏側で「実はどこ産の食材が使われているのか分かりづらい」という現実をあらためて突きつけられた気がして、かなりショックを受けています。
「国産」と大きく書かれていない限り、外食や加工食品の多くで中国産をはじめとする輸入野菜が使われているのが現状なんだろうな……とは頭で分かっていつつも、実際にこうしたニュースとして突きつけられると「やっぱりちょっとやばいな、心配だな」と感じざるを得ません。
特に外食や惣菜の場合、メニュー表やラベルを見ただけでは原産地がパッと見で把握しにくいことも多く、知らず知らずのうちに選択肢がないまま口にしていることもよくあります。
安さや手軽さは確かにありがたいですし、忙しい日々に頼りたくなる気持ちもありますが、体に入る食べ物のことだからこそ安全面や産地へのこだわりは妥協したくないところです。
今回のニュースを見て強く感じたのは、「やっぱり原産地や原材料がはっきりと確認できる『生の食材』を買ってきて、自分で調理する自炊が一番安全で確実だな」ということ。
スーパーの野菜コーナーで産地標記を見ながら自分の目で「国産」を選び、家でしっかり洗って調理する。手間やコストは多少かかるかもしれませんが、何が入っているか目に見える形で食べられる安心感には代えられません。
食生活の安全を他人任せにしすぎず、自分の手で選んでつくる自炊の大切さを、あらためて見直す良いきっかけになりました。みなさんは外食や惣菜の原産地、気になりますか?