
お城巡りを終えた時点でお昼を過ぎていたため、楽しみにしていたランチタイムへ向かいます。
1. 新潟ラーショ巡りと100kmコース下見
新潟ラーショ巡り ランチは新潟のラーメンショップ(ラーショ)へ! 人気店だけあって予想以上の混雑で並びましたが、今回の旅で新潟のラーショを1店舗開拓できたのは大満足です。
謙信公武道館〜柿崎(70km地点まで下見) 観光を終え、いよいよ明日のマラソン準備へシフト。 スタート地点の謙信公武道館へ向かい、まずは当日バイクを停める駐輪場の位置を念入りに確認。
その後、コースの下見へ出発!さすがに100km全行程は長いため、今回は70km地点の「柿崎」までをバイクで走りました。
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序盤(〜20km): フラットで走りやすい平坦路。ここはペースを保ちつつしっかり稼ぎたいところ。
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中盤(20km〜): 本格的な上り区間に突入。エイドの位置と坂の取り付き、体力の温存ポイントをチェック。
※バイクだとどんな坂もスイスイ登れてしまうため、ランナー目線での勾配のキツさを脳内補正しながら走るのがポイントです(笑)。
下見途中の酒蔵発見とリカバリー 60km以上コースを走ったところでコンビニに寄ると、地酒がずらりと並んでいるのを発見。「近くに酒蔵があるのでは?」と調べたところ、すぐ近くに代々菊醸造、さらに柿崎には頸城酒造があることが判明!事前に買ったワンカップでしっかり手に入れていたので、無事に蔵の雰囲気を確認できました。
2. 妙高高原へ移動&明日に向けた万全の準備
宿:ロッジ雄山(妙高高原) コース下見を柿崎で終え、本日の宿がある妙高高原へ移動します。 柿崎から妙高高原までは約60km。高速道路を利用して約40分で到着しました。

宿泊するのは「ロッジ雄山」。マラソン前日のハイシーズンにもかかわらず、素泊まり6,600円という破格の良心価格!妙高山への登山客でも賑わう、非常に落ち着いた雰囲気のロッジです。 宿の方に「明日あさ3時30分に出発したい」と伝えると、ウルトラマラソン開催を熟知されており、快く対応していただけました。

最終準備と「日本酒睡眠法」 畳の部屋でほっと一息つきながら、明日のウェアや補給食、装備類を一つひとつ確認。準備万端です!
夕飯は徒歩圏内にある「あらきんラーメン」へ(17:30)。 素早く食事を済ませて宿に戻り、お風呂で温まったあとは20:00前には就寝準備を整えました。
明日は2時30分起き。しっかり6時間睡眠を確保するため、最近取り入れている「日本酒睡眠法(途中で買ったワンカップを一杯飲んでリラックス)」を実践。20:30に消灯し、21:00前にはぐっすりと眠りにつくことができました。
いよいよ明日は、100kmの長丁場。全力を尽くして走ります!