
「えちごくびき野100kmマラソン」前日。明日の超早朝スタートに備えて早起きするつもりが、心地よい疲労感もあって朝6時頃まで熟睡。
まずは7時にホテルの無料朝食へ。無料でありながら、必ず地元・新潟のご当地メニューが並んでいるのが嬉しいポイントです。クオリティの高さに驚きつつしっかりお腹を満たし、2日目のツーリング&観光へ出発します!
1. 酒蔵巡りとマニアックな神社参拝
上越酒造(臨時休業の洗礼) まずは「上越酒造」へ向かいましたが、到着してみるとまさかの臨時休業!残念ではありましたが、「ここで旨い酒が醸されている」という雰囲気を肌で感じられただけでも良しとします。
風巻神社(ライダー必見のギャップ萌え)
続いて、今回のツーリングの目的の一つでもある風巻神社(かざまきじんじゃ)へ。 ここは「御刻印」がいただけることでバイク乗りの間では知られた神社です。実際に訪れてみると、神秘的で厳かな境内の雰囲気に対して、社務所のマニアックな空気感のギャップがなんとも言えない魅力でした。
2. バイクの機動力が炸裂!上越の名城・山城攻め
大間城(予想以上の良城)
マラソン前日にあまり山登りは控えたいところですが……マニアックな山城「大間城」へ。 「大変そうならすぐ引き返そう」と思って登り始めたものの、予想以上に整備が行き届いており、遺構もしっかり残っていて見応え抜群!登って正解の素晴らしいお城でした。
丸山酒造場(田園に佇む大酒蔵)
定休日と分かっていつつも、ロケーションを確認したく「丸山酒造場」へ。のどかな田園風景の中に、どっしりと佇む大きな酒蔵が印象的でした。
雁金城(バイクの機動力に感謝)
山城として名高い「雁金城」へ。 上の方まで車道が通っていたため、バイクの機動力を最大限に活かすことができました。とはいえ、駐車場からの登山口はかなりの急斜面!本丸と狼煙台が反対側にあるため「登って、下りて、また登る」というタフな工程でしたが、山頂からの景色は一望の絶景でした。
茶臼山城&福島城
全国各地にある名前の「茶臼山城」にも立ち寄りましたが、こちらはサクッと見学。 お昼過ぎには、現在は学校の敷地となっている「福島城」へ。開放されていたため、城趾の記念写真をしっかりと収めました。
(後編へ続く)