
javaっていう言語がどうやらすごいらしいよ。
webの開発をするにはjava言語を知らないと駄目らしい。
そんな話をしていたのが2003年頃。
VB6最高とか思っていたのに、C++で何とかなるでしょうと思っていたのに、本物のオブジェクト指向が来やがったかと焦ったものです。
そんなjava。
サン・マイクロシステムズが開発して、いつの間にかなくなってORACLEになっていました。
もうそのころから不安いっぱいでした。
ORACLEのDBからして金儲け主義が強すぎて、利用したら最後骨までしゃぶられてしまいます。
そこで一気にjavaから離脱する人も多かったのですが、それまでにかなりjavaで開発してしまっていたため逃げられず。
あれよあれよという間に、javaの開発キットが有料化になりました。
そして、また無料になったようです。
https://www.publickey1.jp/blog/21/oracle_jdkjava_17.html
クラウド時代。
ORACLEもjavaに固執していると難しいのかもしれませんね。
いやはや、どう動くのか分かりませんね。
でも、20年経って、開発言語にこだわるよりも、ビジネスにどう活かせるシステムを構築するかの方が、より良いサービスは何かを考える方が、重要だと分かってきました。
世の中って難しいですね。