先日、バイクで新潟方面へツーリングに行ってきました!
秋の風を感じながら気持ちよく走るつもりが……現地に着くと予想以上の寒さにびっくり。 徒歩で観光している分には平気なのですが、バイクで走ると風を受けるため、とにかく冷えます。
さらに今回の旅には大きな試練が。 マラソン大会の当日の朝、なんと深夜3時30分に会場に向けて30km以上バイクを走らせなければならないというスケジュールだったのです。
「このままの装備で早朝3時半に走ったら確実に凍える……まずい!」と焦り、急遽現地のワークマンへ駆け込みました。
ワークマン話題の「XShelter」シリーズをGET
店内を見ると、防寒ラインナップがかなり充実していました。 特に断熱シートを採用した話題の「XShelter(エックスシェルター)」シリーズは、バリエーションがすごく増えていますね。

今回は早朝の冷え込みに耐えられるよう、少し厚手の「XShelter 断熱α ウォームジャケット」を選びました。
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商品名:XShelter 断熱α ウォームジャケット
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価格:3,900円(税込)
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カラー:フォレストグリーン(LLサイズ)

希望はシンプルなブラックだったのですが、残念ながらちょうど良いサイズがなく……代わりにバイク(愛車)のカラーに合わせてグリーン(フォレストグリーン)をチョイス! ブラックとのツートンカラーになっていて、バイクに乗るとき専用のアウターとして割り切れば、なかなか引き締まっていて良い感じです。
それにしても、これだけの断熱・防寒機能が付いて3,900円は「さすがワークマン!」と言わざるを得ません。正気の価格設定じゃないですね(笑)。正直、この倍の値段(7,800円)でも迷わず買っていたと思います。
実際に使ってみた感想:極寒の早朝&高速走行で大活躍!
さっそくマラソン当日の朝3時半、気温が下がった暗闇の中で30km以上走ってみました。
結果は……めちゃくちゃ大活躍! 冷たい走行風をしっかり遮断し、ジャケット内部の保温性が高いため、体の芯が冷えることなく無事に会場まで到着できました。買っておいて本当に良かった……!
さらに威力を発揮したのが、新潟からの帰り道の高速道路です。 お昼時で日差しはあるものの、標高の高い山間部(特に碓氷峠の周辺)は昼間でもかなり冷え込みます。ここでもXShelterを着込んでいたおかげで、快適に高速巡航をこなすことができました。
まとめ:秋~冬のバイクは油断禁物!
街中や徒歩だと「そこそこ暖かいかな?」と思う気温でも、バイクで時速数十分~100kmで走ると体感温度は一気に下がります。気温だけに惑わされて油断してはダメですね。
急遽購入したワークマンのXShelterジャケットでしたが、機能性・コストパフォーマンスともに大満足の買い出しとなりました。これからの肌寒い季節、バイクのお供としてガシガシ着倒したいと思います!