日本は凋落してしまった例えがわかりやすい

日本はいつの間にか落ちぶれてしまっています。

私が高校生くらいまでアメリカに次ぐ世界第2位の経済大国と言われていたのに、いつの間にか見る影もありません。

敗戦国がここまで短期間で復活したのは本当にすごいことなんですけどね。

戦争に負けて、どん底を味わったからこそ、その後の粘りがあったのかもしれません。

「昔は強かったのに…」日本はドラゴンボールでいうと"天津飯"だ―IQ150投資家が語る《なぜこの国は脇役になったのか》
経済大国だった日本はいまや「ドラゴンボール」で言えば天津飯。世界での存在感を失った理由は、独自路線“俺流”と根強い“鎖国主義”にあると佐野Mykey氏は語ります。なぜ日本企業は変われなかったのか、再浮上のカギはどこにあるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

この記事の例えがすごいです。

人気漫画ドラゴンボールのキャラに例えて、アメリカが孫悟空、中国がベジータ、インドが孫悟飯。

そして日本は天津飯。

天津飯は昔は強かったけど、いつの間にか脇役。

わかりやすい例えです。

このまま落ちぶれてしまう気もします。

今の好景気もアメリカに依存しすぎているだけで、日本企業が強くなった訳ではないと思います。

そういう意味だと、もう一度どん底を味わって再起を図るしか無いのかもしれません。

日本は地理的には非常に良い島国ですし、復活する可能性はあるんですよね。

頑張ってもらいたいなぁ。

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