
地図編集ソフトウェアのQGISがいいよとチャットGPTに教わり早速インストール。
PCでしか編集できないのがデメリットとのことでしたが、減速PCを使うので問題ないです。
でも、インストールしてみてあまりにもいろいろな機能があってかなり覚えるのが大変そう。昔なら熱中して調べていたと思おうのですが、50歳を超えてからどうも面倒なことを避ける傾向があります。
これじゃ駄目だと、しっかり調べながらやってみます。
まずは地図ですが、背景におけるんです。
簡単なのはOpenStreetMapです。
かなりフリーの地図としては良いと思うのですが、やはりGoogleマップと比較してしまうと細かいところが載っていないんですよね。
今回街道マップということで、中山道をマッピングしていったのですが、十三峠などあまり人が通らない道はよくわからなくなっています。
調べてみたらGoogleマップも背景に指定できるみたいです。すごいなぁ。
やってみたら説明通り簡単に設定できました。
そしていよいよ街道をマッピング。
街道ごとにレイヤーを作成します。
レイヤーを街道ごとにすることによって表示/非表示が街道ごとにできるのは非常にいいですね。
どうやって線を引けばいいのか、なかなか分かりづらかったのですが、レイヤー追加後の設定をちゃんとしたら線も引けるようになりました。
Googleのマイマップみたいに道に合わせて綺麗に線が引けるようなことはないのですが、自分でポチポチやれば結構いい感じです。
ただ間違ったときに1つポイントを戻るみたいなことができればいいんだけど、その機能は見つからないんですよね。
そのため、前回コミットしたところまでやり直さないといけないんです。
きっと機能はあると思うんで見つけられていないんだろうな。
線の太さや色も変えられて、どちらもかなり細かく設定できるので、各街道で同じ色を使わないということはなさそうです。
五街道を太く、脇街道を中くらいで、その他の街道を細くなど調整ができるのは素晴らしいですね。
自分が走った街道が塗りつぶされていくとどんどんつなげていこうという気持ちにさせてくれます。
これは良いソフトウェアを導入できましたね。