日本のウェブコミック市場は韓国系アプリが7割超

日本のオタク文化、漫画文化・アニメ文化は誇るべきものである。

バブルも崩壊して、ものづくり大国日本の印象が消えた中、新たなる柱として打ち出していました。

確かにゲームも漫画もアニメも日本がものすごいリードしていたと思います。

こと漫画に至っては、アメコミとは全く異なった深いストーリー性と綺麗な描写で世界中で人気です。

日本のウェブコミック市場、韓国系アプリのシェアが7割超に
韓国のウェブコミック(ウェブトゥーン)が日本市場を席巻している。 韓国の有力経済紙である毎日経済新聞は22日、モバイル市場分析機関App Annieの調査データをもとに、今年1〜5月の日本の漫画アプリの売上高において、ピッコマ(カカオジャパ

しかし、いつまでも同じ紙面上での漫画で優位が取れない状況になっています。

今や電車の中で少年週刊ジャンプを読んでいる人はものすごく少なくなっています。

今はみんなスマホです。

スマホで漫画を読んでいる人も多数。

そんな中、スマホ向きの漫画は縦スクロール。

それに合わせたアプリが重要でした。

いつまでも1ページごとの漫画で対応しようとしていたのが厳しかったのかもしれません。

気が付いたらそれらの漫画アプリは韓国が独占しているようです。

さらに、そのアプリに載せるための漫画も韓国漫画が増えているみたいです。

私が使っているウェブ漫画アプリは「ピッコマ」。

こちらも韓国製でした。

そして、毎週楽しみにしている漫画「俺だけレベルアップな件」。

実はこれも韓国の漫画らしいです。

さらにその漫画の中で多大な被害に遭う国が日本らしく、日本語版では明確な国名を出さないようにしているとか。

どうやら、この作者が日本が大嫌いらしいということも分かり、なんかガッカリです。

日本のアプリ開発は大幅に遅れていて、まぁアプリ開発以外もそうですが、過去の栄光にしがみつきすぎているのかもしれません。

一度過去の栄光は忘れて、チャレンジしていかないと衰退のスピードが増すばかりな気がします。

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