
円安が止まりませんね。
片山さつき財務相「断固たる措置」に言及、39年半ぶり円安進行けん制 - 日本経済新聞
片山さつき財務相は30日の閣議後の記者会見で、円相場が一時1ドル=162円台に下落したことについて問われ「必要に応じ、いつでも適切に対応する」と語った。「断固たる措置が
1ドル162円だとかで、すごいことになっています。
輸出国家出会った日本は円安だと大儲けのはずが、国内生産が減っていて円安のダメージが大きいのだとか。
この円安の要因の1つがNISAだったりするのが面白いですね。
みんな円安に加担していると思っていないのですが、結果的には自分で円安を招いてしまっています。
多くの人がNISAでオルカンを購入していますが、中身は外国株。
日本円を売って外国株/債権を購入しているので、まぁ円安を止めるの難しいですよね。
だって、多くの人が積立NISAにしているのだから、毎月決まった金額が買われてしまいます。
そして、そんな人の多くは住宅ローンも払っています。
こちらは変動型にしているから、今みんなヒヤヒヤしています。
金利上昇がとんでもないスピードで起きていますからね。
円安の影響にアメリカとの金利差があるから、それも仕方がないですね。
金利を上げないと円安も止まらないし、対策が難しいです。
そんな我家もドキドキです。