
いつの間にか2000年前後に就職活動をしていた就職氷河期世代も50歳前後になりました。
会社で主力で働いていると思います。
この辺までが最後の無茶な仕事をしていた世代なんでしょうか。
若い頃は残業もめちゃくちゃ多くて、パワハラも当たり前で、それなのに部長は仕事中寝ていたりして、いつか偉くなって楽になりたいなぁと思っていたのを覚えています。
それが今の時代、偉くなっても楽にならないみたいです。
部長も課長も大変そう。
若手に気を使ってばかりです。
仕事の推進も出来ず、資料の作成も出来ない若手の代わりに管理職が作っています。
なんかすごい時代が来てしまいましたね。
無茶振りのようなことはなくなり、言葉遣いも丁寧になったことは非常に良いことだと思いますけど、一番伸びる20代、30代が成長出来ない環境というのもどうなんだろう。
キツイと辞めてしまう危険性があるからというのは分かるんですが、もう少しマクロな始点で考えると、そんな状態の会社で大丈夫かな。
日本の成長が停まっている現実を日々感じています。
円安しかりですが、やはり家電を見ても自動車を見てもどんどん海外製が優位になっています。
ゆとり教育などありましたけど、国際競争力がここまで落ちている現実に目を向けて、そろそろ対策を打たないと問題ありそうですよね。