神棚の設置

2020年12月31日

ついにちゃんとした神棚を設置しました。

簡易なものは以前作成したのですが、やはりちゃんとした社になっている神棚が欲しくて、本当は自分で作ろうとヒノキの板も購入しました。

しかし、時間が掛かりすぎます。

このままだといつまで経っても神棚が設置できないと思い、思い切って購入しました。

購入したのはちゃんと3枚のお神札が別々で納められる3社造りのものです。

さすがに大きなものは置く場所が無かったので小さなものを購入しました。

サイズ的にはちょうどよかったです。

我が家だとこのリビングにつながる書斎に作った棚の一番上。向きは東南になり、もっともよい場所だと思います。

左右に自分で以前作った神棚に家族の名前が入ったお神札を飾りました。

年が明けて2021年。

早速新しい氏神様のお神札をもらいに行きました。

向かって左に尊敬する神社、真ん中に伊勢神宮、右側に氏神様の神社。

しっかり納めました。

しかしですね。

この3社造り。左右のお神札を入れる場所の長さが少し短くて、上から入れるのですが、屋根をセットしようとするとお神札が挟まってしまいました。

それほど長いお神札でもないのですが、結構厳しいですね。

今回は仕方ないですが、早めに改修したいと思います。

さて、次は神具です。

せっかく神棚を設置したのですからちゃんとした神具もおきたいと思います。

神具の代表といえば鏡です。神鏡を購入しました。

お供えは白の陶器に置きますが、こちらもセットで売られていたので購入しました。

水を入れる水玉、塩と米を入れる皿、榊という葉を立てる榊立て、お神酒を入れる瓶子のセットです。

榊については本物が良いのですが枯れることから造花の榊が売られていたのでそちらにしました。

また塩はちゃんとしたお供え用の塩が売られていたのでそちらも購入しました。

赤穂の塩らしく、かなり高価です。

そしてそれらを置くための台として「八足台」というものも購入しました。

なかなかちゃんとお供えするのも大変なものですね。

これで一応基本となるものは全て揃いました。

ちゃんと置いてみましたが、非常に神棚として整ったと思います。

新年早々にホームセンターに行ったところ、新たに狛犬が売られていたので、そちらも購入して置いてみました。

こうなるとあとは鳥居も必要かもしれません。

これは自分で作ろうかと思います。

最後に天井に雲の紙を貼りました。

これは上に2階などがある場合は、神棚の上を空にするため雲を記載するそうです。

または雲形の造形を用意しても良いのだとか。

これもいずれ作りたいと思います。

なかなか神棚も正しいまつり方は難しいですね。

いろいろと学んでいきたいと思います。

お神札(ふだ)って家のどこに置けばいい?まつり方やお供えについて調べてみた | Sumai 日刊住まい
新年を迎えるたびに、ずっと気になっていた神棚のこと。晦日になると、居間にある大きな神棚と台所にある神棚を祖父が掃除し、真新しいお神札(ふだ)をまつり、青々とした榊と酒、水、塩と米を供えていたのを思い出すからです。 また、取材で新築のお宅にお邪魔すると、あえて神棚の用意はしなくても、お神札をまつっている家が何軒もありまし...

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