
先日、近所のロピアに行ったらお米が5kg2399円(税抜)で売られていました。
ついに2千円台前半になってきました。
新潟産のこしいぶきという品種です。
他のスーパーにも行ってみましたが、2500円台で売られています。
ニューズでやっているお米の値段よりも500円くらいさらに安くなっている感じですね。
今年も十分な収穫が見込めそうなので、これ以上在庫を持つのは厳しいのでしょう。
国産のお米を守ることは非常に重要なことだと思います。
ただ、そのために小さな作付けの兼業農家を多数抱えてコストがかかるというのは、結局競争力を失うため意味がない。
やはり、法人化して大規模な農地として、自動化による効率的な経営にしないとただでさえ土地が少ないのだから難しいです。
高齢化の問題もあり、農機具の高騰化もあるわけで、早く対策に動いたほうがいいですよね。