しまなみ海道サイクリングの最終日。
本当は最終日は短い距離にしたかったのですが、宿の都合から最終日が一番長い距離走らないといけなくなってしまいました。
40km以上あります。
しかし、福山駅からの新幹線を14時41分発で予約をしてしまっているので、尾道には13時には着きたいです。
距離が長いことに寄ってなにか不測の事態も起こるかもしれないので、宿を早めに出発することにしました。
6時に起きて準備をし、7時前には出発します。
大三島も良いところでしたし、こちらのゲストハウスも非常に良かったです。
出発して早々、昨日行きそびれていた生樹の御門に立ち寄ります。

大きな木の間に寒暖があり、木の中をくぐれるそうです。
行ってみたら確かにすごい気でした。
よく間にこのような空間が出来たなと思います。
くぐったらすぐに出発します。
昨日来た峠を戻ります。
やはりサイクリングロードで傾斜をなだらかにしてくれている道は非常に走りやすくていいですね。
上りきったら後は下り。
あっという間に海に出ました。
多々羅大橋を渡るため、道の駅に行きます。
自転車道が分からなくて、というかナビに従ったら原付道になってしまって一旦戻ってとちょっと手間取りました。

多々羅大橋では途中に鳴き龍というスポットがあります。

そこで手を叩くと反響するそうで、みんなで何度も叩きました。
生口島はどこにも寄らずにひたすら進みます。
本当は各島で色々寄りたいところですね。
やはり島は面白いです。

生口橋を渡って、因島へ。

ものすごい良いペースだったので、途中コンビニに寄ってアイスを食べました。
このままだと十分余裕を持って行けそうです。
このためにお試しで自転車ナビタイムをインストールして道を確認していたのですが、因島では峠越えを示しました。
結構な急坂でびっくりです。
上りきったら後はらくらくだったのですが。
こちらの道は因島水軍城に行く道でした。
立ち寄ろうか迷ったのですが、今回は辞めました。
後で考えたら時間がまだあったので立ち寄るべきだったと後悔しています。
さらにその先には本因坊秀策囲碁記念館があります。
ヒカルの碁好きとしては立ち寄りたかったのですが、道から少し離れていたのでこちらも諦めました。
これも後悔ですね。
進んでいくと因島大橋へ。

ここはこれまでになく車道と歩道が上下で構成されていて、自転車も歩道側の下を走ります。

橋の下の空間は綺麗です。
結構揺れるんですよね。なんか面白いです。
息子は揺れるのでこの橋を渡るのが一番嫌だったそうですが。
渡りきったら、最後の向島。
最後は海沿いをずっと走ります。
なんか名残惜しいです。
実際のしまなみ海道サイクリングは3日間でしたが、どこもすごい印象があります。
楽しかったです。
最後は富浜桟橋から自転車ごと船に乗ります。

川幅しか無いような場所なので橋をかけてしまえばよいような気がしますが、最後が船というのもいいかなと思いました。
結構頻繁に行き来しているのですが、お客さんもかなりいます。
値段はすごい安かったと思います。生活に使うことを前提とした値段設定ですね。
あっという間に尾道に到着です。
駅前に到着するので素晴らしいですね。
返却場所も駅前で、予約番号を伝えたらすぐに返却できました。
3日間頑張ってくれました。
11時30分前に到着し、時間があったので駅前の尾道ラーメンを食べます。
結構人気店なのか並んでいました。
御当地ラーメンはやはりご当地で食べると美味しいですね。
食べ終わってまだ電車の時間もあったので、近くの酒蔵へ行きました。

吉源酒造場というところで、行ったら誰もおらず向かいの家のインターホンを鳴らすように書かれていたので鳴らしたらご主人がでてきてくれました。
純米吟醸おのみちを購入しましたが、そこからご主人の話が始まりまして、いろいろな話を聞かせてくれたのですが、お酒についての話はなかったかも。
しまなみ海道や若い頃東京にいた話などを伺いました。
残念ながら電車の時間があり20分ほどで。
最後のお店の前で家族写真をとってくれました。
無事尾道から電車も乗れて、出発地点の福山駅へ。
新幹線を少し待ちましたが、余裕のある最終日を過ごすことが出来ました。
子どもたちの成長が見れてこの度は非常に良かったと思います。
次はしまなみ海道をバイクで渡りたいなぁ。
しまなみ海道ウルトラマラソンがあれば走りたいとも思いました。
楽しい4泊5日の旅行でした。
あと家族旅行は何回行けるかなぁ。