石油は本当に化石燃料なのだろうか

子供の頃から石油は生物の死骸などが蓄積してできた化石燃料で、昭和になってからものすごい勢いで消費しているので、数十年で無くなるという話を聞いて育ってきました。

そこから早40年。

石油無くなる気配ないです。

本当に化石燃料なのか疑問になってきました。

調べてみるとやはり「原油無機説」というものがあり、マグマの活動によって、岩石などが高圧により産み出されるとう考えがあるそうです。

アメリカでは高温と高圧力により原油の生成過程が明らかになったとか。

作り方が分かったのであれば、いづれ作れるかもしれませんね。

ダイヤモンドのように人工石油なんてものが売られる将来が見えてきました。

石油に代わるエネルギーはまだ先になりそうですね。

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