
最近のNECは結構好調のようですね。
一時期とんでもない状況に追い込まれていたので復調している日本型企業もあるのだなぁと思っていたのですが、そういう会社はやはり欧米型に移行する選択をとっているということでしょうか。
NECは先日も勤務地を固定しない制度を導入すると発表がありましたが、次はジョブ型のようです。
https://enterprisezine.jp/news/detail/15520
やはり馴れ合いの体質のまま企業として成長していくのは限界なのかもしれません。
コロナ禍になってから、企業の動きが活発化してきた気がします。
働き方改革が進んできたからなのかもしれませんが、変わらない企業と変わる企業で大きな差が出てきているのかもしれません。
仕事の専門性が高まっているのか、個人の能力により左右される雇用のあり方は正しい気もします。
必要な能力を必要な場所で活用する。考え方は素晴らしいんですけどね。
これが長期の話だとなんとなく息苦しい感じもします。
しかし、国際競争力ということも考えていくと、そういう時代なのかもしれませんね。