RPAの波

2018年4月23日

事務職が半分になる!? RPAの波がすぐそこに
「AIによって仕事がなくなる」と言われていますが、ホワイトカラーにとってはAIよりもRPA(Robotic Process Automation)の略)の影響の方が大きく、これから単純作業が目の前から消えていく、とされています。ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)とAIは何が違うのか、RPAとはどんなもの...

私の会社でもRPA(Robotic Process Automation)が話題となっており、一部試行されています。

メガバンクではAIやRPAの積極活用で大規模なリストラが起ころうとしていますね。

私の会社の事務もどちらかというと定型作業が多いので、RPAの適用が向いているのではないかと思います。

私の仕事は事務職ではなく、どちらかというとIT職であるため、それらのシステムを導入する側なのですが、システム開発も以前よりユーザに近いEUC・EUD的なものが多くなってきており、あまり余裕でいられるわけではなさそうです。

記事にある通り、一般事務から考えたらAIよりRPAの方が脅威です。

事務の自動化を小さな範囲で行いながら組み合わせていけば、どんどん自動化できてしまいます。

ある程度異例処理、個別対応が必要な箇所も、そのプロセスを紐解いていくと結構自動化が出来てしまうのも事実です。

ITの速度は急速に早まっています。

10年前はクラウドなんてあまり使えないだろうと思っていたのですが、いまやなんでもクラウドです。

つい先日は銀行の勘定系システムもクラウドで出来るサービスが開始されました。

セキュリティ上絶対ないとささやかれていたものが、あっという間に崩れる瞬間を見た気がします。

わが子が社会へ飛び立つであろう20年後の世界。

どのような仕事が残されているのでしょうか。

というより、私は20年後生き残れる仕事をしているでしょうか。

いろいろと不安は増していきます。

先見性を持って行動していかないといけなそうです。

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