キュンパス3年目

キュンパス3年目。

昨年は仙台から少し行った多賀城周辺、一昨年は新潟の新発田城・村上城。今年も会社を休んで平日どこいくか悩みました。

青森の根城か山形の山形城という選択で考えていたのですが、2月は大雪が降っていたらまずいなと。特に途中で新幹線が止まったりしたら大変だなと思いまして、近場に抑えることにしました。

その分酒造も廻りたいと思います。

狙い目は福島の二本松城と宮城の白石城。

微妙な距離の場所にあるので、行こうと思えば行けるかと考えてしまい、なかなか行けていません。

折角のチャンスなので計画してみました。

朝8時過ぎに大宮駅から新幹線に乗って郡山駅へ。

そこからローカル線で二本松駅まで向かいます。

電車の旅はやはり面白いですね。

二本松駅から二本松城までは1.5kmほど。

「二本松城」60城目@100名城 #福島県 - ご機嫌なお城巡り
■城名 二本松城(にほんまつじょう) ■別名 霞ヶ城、白旗城 ■所在地 福島県二本松市郭内3 ■見ごたえ ★★★★★ ■称号 日本100名城 ■築城年 応永21年(1414) ■廃城年 明治5年(1872) ■築城者 畠...

結構な上り坂を上っていきます。

二本松城はあまり期待をしていなかったのですが、さすが日本100名城。

予想以上に立派でした。

また、徒歩で駅の方に戻って11時を過ぎていたのでお昼にします。

お昼は二本松で有名なラーメン屋さんに行ってみました。

NO.1219「麺処 若武者 本店」@福島県二本松市 #二本松駅 - ご機嫌なラーメン食道
2026年2月16日 ★★★★☆ 二本松にある有名なラーメン屋さんに行ってきました。 店内に入り食券を購入します。 特製三種肉盛り醤油鶏中華そばにしました。 1450円です。 塩の方が人気なのかと思いますが、本日の気分が...

チャーシューが激旨でした。

早めに食べ終わったので急いで酒造に行けば電車が1本早いのに乗れる事が分かり走って向かいます。

なんといっても1時間に1本なので、1本早く乗れるのは今後の予定に大きいです。

駅近にある檜物屋酒造店に行きます。

酒造NO.15「檜物屋酒造店」@福島県二本松市 - ご機嫌な親父飯
●紹介(ChatGPTより) **檜物屋酒造店**は、福島県二本松市松岡に蔵を構える老舗酒蔵で、創業は明治7年(1874)。二本松城の城下町として栄えたこの地で、安達太良山系の清冽な伏流水と地元産米を用い、地域に根ざした...

二本松の地酒を少量生産しているとのことで、後で飲むのが楽しみです。

二本松駅から福島駅で乗り換えて白石駅へ。

予定より1時間早く到着したので、先に行きたかった白石うーめんのお店に行きます。

NO.1220「佐藤清治製麺・ううめん茶房 清治庵」@宮城県白石市 #白石駅 - ご機嫌なラーメン食道
2026年2月16日 ★★★ 白石の御当地麺である白石うーめんを食べました。 うーめんって何か分からなかったのですが、短いソーメンというのがもっとも近いのかなと思います。 ラーメンに近いかなと思って食べに行ったのですが、...

うーめんて何か知らなかったのですが、短いソーメンですね。

食べやすくて美味しかったです。

そこから白石城に向かいました。

「白石城」40城目@続100名城 #宮城県 - ご機嫌なお城巡り
■城名 白石城(しろいしじょう) ■別名 益岡城、枡岡城 ■所在地 宮城県白石市益岡町 ■見ごたえ ★★★★★ ■称号 続日本100名城 ■築城年 鎌倉時代 ■廃城年 明治8年(1875) ■築城者 白石氏 ■主な改修者...

こちらは続日本100名城です。

伊達家の家臣片倉小十郎のお城です。

お土産屋や歴史資料館もあり、天守もあったのでお城らしさがあります。

お土産屋ではこれから伺おうとしていた蔵王酒造の白石城限定ラベルのワンカップや4合瓶が売っていて、欲しかったのですが、このあと蔵王酒造に伺うのでそちらで購入すればよいだろうと思い、購入しませんでいた。

駅の方に戻って蔵王酒造へ。

酒造NO.16「蔵王酒造」@宮城県白石市 - ご機嫌な親父飯
●紹介(ChatGPTより) **蔵王酒造**は、宮城県白石市に蔵を構える老舗の酒蔵で、蔵王連峰の豊かな自然に抱かれた環境のもと酒造りを行っている。創業は明治期。奥羽山脈の清冽な伏流水と、宮城県産米を中心とした良質な原料...

こちらは販売所がしっかり設けられています。

入ってみたらものすごい人。

中国人観光客と思われる人たちが20名以上いました。

いろいろな質問をしていたようですが、なかなか進まず、これは会計出来ないなぁと思い購入を諦めました。

さらに白石城で見たお酒も売っていなかったので、やはり白石城限定で販売しているお酒のようです。

結局、白石城に戻ってお酒を購入します。

ワンカップは絵柄にものすごい種類がありました。

せっかくなのでこれをお土産にしようと6つ購入しました。

さらに純米大吟醸の白石城と特別純米酒の小十郎の300mlを購入します。

これは楽しみです。

帰りの新幹線は白石蔵王駅から予約済みです。

1時間以上まだ時間があったので、ゆっくり歩いて向かいました。

駅に到着してからもまだ時間があったので、コンビニに寄り飲み切りサイズの蔵王を購入します。

1合でミニコップ付き。新幹線飲み切りサイズです。

NO.89「蔵王 純米酒」@蔵王酒造 #宮城県白石市 - ご機嫌な親父飯
●紹介文(ChatGPTより) 「蔵王 純米酒」は、南東北を代表する霊峰の名を冠し、土地の自然環境と蔵の伝統技術を重ね合わせて表現した純米酒である。醸造元は宮城県南部の城下町に蔵を構える蔵王酒造。所在地の白石市は、奥州街...

待合室で飲み始めてしまったら、新幹線に乗る前に無くなってしまいました。

帰りの新幹線は終点の東京駅まで。

たくさんの日本酒をカバンに入れて、充実した日帰り旅行でした。

これで交通費が1万円というのはすごいですね。

来年はどこに行こうか考えてしまいます。

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