多摩地域の水道水から有機フッ素化合物

多摩地域の水道水から発ガン性の可能性がある有機フッ素化合物(PFAS)が検出されました。

血液中のPFAS濃度が全国平均の3.4倍 東京・多摩7市の住民、水道水から摂取か:東京新聞 TOKYO Web
東京・多摩地域で水道水源の井戸水が発がん性の疑われる有機フッ素化合物(PFAS)で汚染されている問題で、住民の血液検査を実施している市...

住民の血液検査で基準値以上のPFASが検出され、調査したら水道水かららしいです。

日本の安全神話、水道水が汚染されているとは驚きですね。

どうやらこの地域の水道水は地下水を利用していて、その地下水が汚染されているのだとか。

多摩地域という曖昧な表現がどこか分からなくしているのですが、国分寺市・国立市・立川市・府中市・西東京市・調布市・小平市の7市が基準を超えているのだとか。

汚染源は米軍横田基地のようで、大量の消火剤が土壌に漏れたことが原因ではないかとのこと。

水道水が汚染されると厳しいですね。

水を購入する一部の人が正解だったのかもしれません。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 40代オヤジへ
にほんブログ村

にほんブログ村 資格ブログ 資格試験勉強法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ旅行へ
にほんブログ村


日記・雑談(40歳代)ランキング


40代サラリーマンランキング


おでかけ日記ランキング


一眼レフカメラランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする