
ロピアで冷凍の国産焼き鳥がものすごく安く売られていたので、皮、ぼんじり、ねぎまを10本ずつ購入しました。
以前も業務スーパーの冷凍焼き鳥を購入し、イワタニの炉端焼きを使ってダイニングで焼いたのですが、あまりの煙の多さにびっくりしてすぐやめました。
今回は煙がすごいことを把握したうえで、換気扇の下でフライパンで焼くことにしました。
これなら換気扇を強にして大丈夫だろうという判断です。
さっそく鉄製フライパンで焼きましたが、かなりいい具合です。

皮から焼いたのでアブラが程よく出てきて、良い焼き具合。
これなら大丈夫かなと思ったら、そこからどんどん煙が出てきます。
換気扇だけでは無理で、部屋の窓を開けます。

冬の寒い夜に窓を開けるのは辛いですが仕方ありません。
これでなんとかなるかと思ったのですが、部屋中に煙が充満してしまい、ついに火災報知器が鳴りました。
すぐ止めましたが、火災報知器がちゃんと作動することが分かりましたね。
その後も頑張ってなんとか30本全部焼くことが出来ました。

味はしっかり美味しかったですが、部屋の中で焼き鳥を焼く難しさをしっかり体感しました。
これだから焼き鳥屋はお店なんですね。
焼肉はまだなんとかなりますが、焼き鳥は流石に無理です。
次やるとしたら屋上でかな。