「小諸城」@21城目

2019年8月11日

小諸城に行ってきました。

小諸駅を降りてすぐの場所にあります。

小諸城の別名を「穴城」と呼んでいるらしく、小諸城の名所となる三の門は周りの土地よりも低い場所に作られていました。

小諸城は武田信玄が築城したお城で、縄張りはその軍師山本勘助であろうと言われています。

三の門に来てみると確かに低くなっています。

特に三の門の場所から見上げると下がっていることがよく分かりました。

三の門をくぐると左手に「徴古館」という歴史資料館があり、この場所に100名城スタンプは置かれていました。

スタンプの図柄はやはりこの穴城といわれる三の門です。

お城自体は現在は無く、懐古園という庭園となっています。

入場料を払いここからは上りです。

石垣は戦国時代に積まれたものらしく、荒々しい感じの野面積み。

そこに苔が生えて非常に良い感じになっています。

二の丸から本丸に向かって歩くと黒門橋があります。

その先に黒門跡とあったので、この橋を渡ったところに門があり、本丸を守っていたのでしょう。

本丸はそこからさらに一段高台になっています。

この石垣も苔が生い茂っていて非常に趣深いです。

本丸跡は懐古神社が建っていました。

その裏手には天守台跡があり、最も高台となっている場所で非常に眺めが良いです。

天守台跡から石垣沿いに歩くことができ、廻ってみました。

柵もなく結構高い石垣なのですが小諸城の良さを堪能できます。

天守台から見えた大きな木は欅でした。

この木は特別な感じが漂っています。

これで一通り小諸城は見たかなと思ったのですが、駅の方に向かうと大手門が違う場所にありました。

公園のような開けた場所に綺麗な階段が設置されています。

看板とかちゃんとあるのですが、あまりこちらの大手門の方に行く人は少ないみたいです。

突然大手門と少しの石垣だけがあるので結構驚きました。

ここからではなかなか当時のお城の全景をイメージできません。

現存している石垣の長さは短いのですが、高く積まれており迫力があります。

大手門は櫓門となっており、非常に重厚感があります。

門から上を見上げると石落とし。上から石が降ってきたら溜まりませんね。

大手門の櫓は資料展示室となって解放されていたので見に行きました。

小諸城の全景が描かれた地図があり、当時の全景をやっと知ることが出来ました。

小諸城だとどうしても三の門のほうが有名ですが、この大手門も非常に見ごたえがあります。

武田、真田のお城が多い長野は実戦的な城が多く、非常に楽しかったです。

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