「上田城」@19城目

2019年8月10日

真田の本拠地である上田城に行きました。

駅を降りてすぐ真田幸村の像が出迎えてくれます。

駅前には大きな水車もありました。長野といえば蕎麦、蕎麦といえば水車でしょうか。よく分かりません。

上田城に行く前に少し上田藩主屋敷跡によります。

駅から緩やかな坂道が続いています。

屋敷跡は非常に立派な門と堀があります。

現在この場所は上田高校となっています。高校がすっぽり収まる大きさの屋敷とはすごいですね。

上田城には二の丸橋の方から入りました。

橋の下は整備された通路になっています。

スタンプは二の丸橋を渡ってすぐ右にある上田市立博物館別館に置いてあります。

ここで上田城のパンフレットとかももらえました。

本丸に入る前にぐるっと廻ります。

本丸土塁の隅欠を見ました。

北東の方位は鬼門とされ、北東の角を失くすためにへこんだ状態になっているそうです。

西側から本丸に入ります。

石垣が積まれており、堅牢な作りがうかがえました。

本丸の中をぐるっと一周し、東側の櫓門の方へ行きました。

櫓門の中は見学できるようになっています。

せっかくなので見学してきました。

南側は切り立った崖となっており、景色が非常に良いです。

櫓の中は各種展示物があります。

真田好きにはたまりませんね。

奥で上田城の歴史をプロジェクタで上映していました。

徳川家康との幾度の戦に耐え抜いた実践の城として讃えていました。

たしかに非常に堅牢な縄張りだと思います。

火縄銃を触れる展示もありました。

櫓の鉄砲狭間から狙っていたであろう当時の情景をはせながら体験できるということで、当然やってみました。

門の外が見やすく、これなら敵を狙いやすそうです。

門を出たところには上田城の観光スポットとなる真田石がありました。

たしかに大きな石です。

この大きさはなかなか写真では伝わりづらいですね。

さすがは徳川家康・秀忠を苦しめた堅牢なお城です。

歴史の重さを感じました。

帰りはしっかり整備されている堀の場所を歩くことにしました。

橋の下にはベンチまで用意されています。

削って崖になったような場所も多数ありました。

そのまま進むと南側に出ます。

開けた広場になっており、先ほどの櫓門との高低差を楽しめました。

このような丘陵地に作るのもなかなか縄張りとして良いですね。

非常に良いお城でした。

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