「安土城」@14城目

2019年8月7日

ついに織田信長の居城である安土城に行きました。

安土駅を降りてすぐ駅に隣接した場所に「安土城郭資料館」があります。

入館料200円ですが非常に丁寧に案内してくれました。

コーヒー1杯無料券も付きます。

安土城の模型があり、中の作りを見ることができ、焼け落ちた際の話や見どころを説明してもらえたので、事前に行くと非常に為になると思います。

西洋風の甲冑も飾ってありました。

どこかで見たことある気がするのですが、どこだったか。もしかしたら信長の野望というゲームの中だったかもしれません。

安土城と観音寺城は隣同士の山で尾根が繋がっています。

でも高さは観音寺城の方が3倍くらい高いです。

観音寺城を放置し安土城を建てたのはなぜでしょうか。

安土城が戦を意識したというよりは栄華を誇るために建てたためかもしれません。

さらにこの場所に安土城と観音寺城の両方の100名城スタンプが置いてあります。

行く前に押すのはどうかとも思ったのですが、保管状況が良いので綺麗にスタンプが押せるのではないかと思い、こちらで二城とも押してしまいました。

駅の西口に行くと織田信長像があります。

そういえば岐阜駅にも金の織田信長像があったのを思い出しました。こちらは普通の銅像で安心しました。

今回は短時間で二城巡るので駅前のレンタサイクルを借りることにしました。

レンタサイクルの人がコースを教えてくれて、まず活津彦根神社に向かいます。こちらも古くからあり安土城を築城する際に織田信長が詣でたようです。

そこからすぐ近くにある百々橋(どどばし)の方の入口も見ておいた方が良いと言われたので少し回り道して百々橋側からぐるっとまわります。

こちらの入口からは現在の安土城に行けないように塞がれていました。

少し陰った石段は趣を感じます。これだけでも安土城に満足してしまいました。

そこから自転車で2分くらいで大手門に到着です。

山沿いはずっと石垣があり立派です。

安土城の大手道はまさに石段です。

広い石の階段がずっと続くのはすごいの一言でした。

石段を登り始めてすぐに左に羽柴秀吉、右に前田利家の館跡があります。

ここにはどんな館が建っていたのでしょうか。

ずんずん石段を登っていきます。

8月のお盆前だったためか、お昼前はまったく観光客がいませんでした。

天守がないお城に興味を持つ人は少ないとは思いますが、この安土城は是非行った方が良い場所だと思います。

登っていく途中に振り返ると絶景が見えます。

石段が続き、本丸に向かう道には石垣も多数あります。

これだけの石を用意するのは大変だったでしょう。

本丸跡は広いです。

木が結構あり、日陰となっていたので夏の真昼には気持ちが良い場所でした。

そこから階段を上ったところに天主跡があります。

こちらは景色が良いです。

琵琶湖も見えます。

ここから織田信長は景色を見ながら何を考えていたのでしょうか。

帰りは安土城の途中にあるお寺の方を廻ります。

五重塔や門があり、非常に趣深いです。

安土城を堪能できました。

見どころ満載のお城でした。

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