ビンボー50代にならない!40代で考えるマネープラン(40代シリーズ)

2018年2月8日

最近ネットの記事を読んでいて、必ず引っかかるキーワードが40代です。

20代や30代の時も多少はありましたが、それほど気にかけていたキーワードにはならなかったのですが、40代になってから40代というキーワードが非常に気になります。

「40にして惑わず」どころが惑いまくりです。今まで自信があったり、勢いで乗り切っていたことも、子供やローンを背負うことにより、気軽に動けなくなった気がします。

これだとダメですね。というよりこんな言い訳がダメなんでしょう。何があろうと動ける柔軟性とスキルを持たなくては。

ビンボー50代にならない!40代で考えるマネープラン

ビンボー50代にならない!40代で考えるマネープラン
子どもの独立の目途がたち、定年退職まで残り10年。この期間が人生最後の貯めどきと言われています。しかし、最近は50代から老後資金を貯めようとしても、うまくいかない世帯がでてきています。その原因は、実は40代の過ごし方にあるのです。今40代の人がビンボー50代にならないためにやっておくべきことをご紹介します。

さて、そんな私の悩みに直結した記事がありました。

私の場合は40代の時はまだ子供は中学生なので、この記事の対象はもう少し子供の年齢が上です。つまり、我が家の場合はもっとビンボーになる可能性が高いということでしょう。

子供の学費、住宅ローンのシミュレーションを40代でしっかりやっておかないといけないよ!40代で家庭内の中長期計画を立てて予測することが重要だよ!ということです。

そして、過去は変えられないからこれからやるべきことをしっかりと捉えて、10年先の準備をすることが大切です、とのこと。全くその通りだと思います。

我が家も何となくですが、10年後、20年後の計画を描いています。一応子供が大学卒業する予定の年までは見据えておかないといけないかなぁと考えています。

そのために、共働きをいつまで続けるべきか、そのあとはどうするか、学費はいつまでにいくらくらい貯めるか、住宅ローンはどこからどの程度繰り上げ返済できるか、いろいろなシミュレーションをしています。

それでも、不測の事態として「病気・怪我」があり、また「親の介護」があります。

予測できないことはどこまで保険を考えるかだけにしておき、それ以上はあまりにも負の考慮となりそうなので、やめておいています。

楽しく将来のことを考えていきたいですね。

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