腰痛の原因は「利き尻」

2018年2月1日

今年に入ってから腰痛がますますひどくなってきました。1月18日に13㎞走った翌日にものすごい腰痛が押し寄せてきて、椅子にしばらく座った後に立ち上がると腰がまっすぐ伸びません。

痛いというよりは腰が固まってしまい、どうやってもまっすぐにならない感じで、翌日整骨院に行き電気と鍼をしてもらい少し回復したのですが、1週間経っても治りません。

今まで数日このような状況になることはあったのですが、今回はかなり酷そうです。

腰痛の原因は「利き尻」 痛くならない座り方、立ち方

そんな中、腰痛体操等を調べていると利き尻なる記事を発見しました。

腰痛の原因は「利き尻」 痛くならない座り方、立ち方|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE
 「利き手」があるように、お尻にも、いつも体重をかけてしまう「利き尻」がある。これが骨盤の傾きを招き、腰痛、ぎっくり腰などにつながるという。また、長時間座り続けて、いざ立とうとすると腰が重いのは、骨盤のゆがみがリセットされないままだから。

腰痛の原因は座った時の効き尻が影響するというものです。

これは非常によく分かりました。良く足を組むからとか姿勢が悪いからということで、その辺は結構意識していたのですが、その根っこは確かに尻の重心にありそうです。

私の重心は左のようでした。足を組むのは右が上なので右のはずなのですが、試してみると左です。この辺のおかしさも腰痛の原因なのかもしれません。意識してバランスが取れるようにしたいと思います。

分かったところですぐに治るわけでもないのですが、腰痛は長い付き合いになるので少しずつでも普段の姿勢を直さないといけないと思っており、こういう情報は重要だなと思いました。

腰は本当に大切にしないとダメですね。。

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